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Talent x Buzz

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Talent x Buzz Inc.はハイクラス層・バイリンガル人材を中心とした、ヘッドハンティング型の人材紹介事業を展開している企業です。グローバルかつ、デジタルな環境において、人材・企業双方の採用活動全般にイノベーションを起こすべくボーダーレスに新時代の価値提供を行っています。1 人のコンサルタントが求人企業と候補者を担当する「360度型ヘッドハンティング」で、即戦力人材の採用を数多く成功。11業界に専門性を持つバイリンガルコンサルタントが在籍している点が特徴です。

 

Talentxbuzz Logo Black
Industry:
IT、コンサル、不動産、建設、サプライチェーン
Company Size:
ミディアム(中)
Location:
150-6139 Shibuya Scramble Square WeWork 39F
Website:
社内情報共有の課題がCRM導入によって解決され、効率的な候補者管理が可能になりました。

 

高 功 様
代表取締役

1. 貴社のご紹介をお願いします。

Talent x Buzz Inc.はハイクラス層・バイリンガル人材を中心とした、ヘッドハンティング型の人材紹介事業を展開している企業です。グローバルかつデジタルな環境において、人材・企業双方の採用活動全般にイノベーションを起こすべくボーダーレスに新時代の価値提供を行っています。1 人のコンサルタントが求人企業と候補者を担当する「360度型ヘッドハンティング」をおこなっており、即戦力人材の採用を強味としています。また11業界に専門性を持つバイリンガルコンサルタントが在籍している点が、私たちの大きな特徴です。

さらに、最近のホットトピックは2023年のベトナム・ダナンへの海外支社の設立です。現地での人材紹介事業を展開しながら、日本国内向けのオフショアソーシングハブ、オフショアテック、東南アジアエリアのビジネス開発の拠点としても事業をスタートしています。ダナンはベトナム5大都市の1つで、過去10年で成長率2位の都市に10倍の差をつけて急速に経済成長しており、中でも生活水準の改善、テック企業の参入、観光業の発展、インフラ開発が著しく魅力的です。ダナンに進出している日系企業も多く注目の都市であるため、弊社としても将来への投資の意味も込めて現地でのビジネスを拡大している最中です。 

2. 高様についてご紹介をお願いします。

社会人1社目はベイカレントコンサルティングで3年勤務しました。金融機関や外資系損保といった業界から人事コンサルやメーカー、エンタメ系まで幅広いプロジェクトに携わった後、人材採用の領域に軸足を移して外資系人材紹介企業のHaysへ転職。前職での経験を糧にハイレイヤーの転職サポートに約5年半ほど従事し、22年1月に現在の会社を立ち上げて今に至ります。

3. Vincere導入の背景をお聞かせください。

弊社ではベトナム進出の前後のタイミングで効率的な人材管理システムを求めていました。市場での競争力を高めるため、使いやすさとデザイン性を重視したシステム選びを進めていたのですが、別の導入事例にも記載のあるTalisman社の盛内様が実はHays時代の同僚で、そういったご縁もありVincereに辿り着きました。導入の決め手は直観的で使いやすいUIと、将来のアップグレードへの期待です。弊社と同じくベトナムに拠点を置いているということもあり、今後のシステムへの投資とそれによる機能改善を大いに心待ちにしています。

4. 導入後、どういった効果が見られましたか?

Vincere導入後、まだ全機能を十分に活用しきれていない状況ではありますが、システムの潜在能力に大きな期待を寄せています。現在はデータベースとしての役割に留まっていますが、ターゲットリストの作成機能など、これから掘り下げていきたい機能が数多くあります。今後はVincereを通じて、より戦略的な人材紹介業務を展開していく計画です。

5. よく使用される機能や今後使いたい機能はありますか?

弊社では、各クライアント・各候補者とのログの記録が特に役立っています。導入以前では社内での情報共有に課題がありましたが、CRMを媒介することによって課題が解決され、情報共有がスムーズになり、効率的な候補者管理が可能になっています。今後はパイプライン管理機能やインボイス発行機能をはじめとする成約後のプロセス管理にもVincereを活用していく予定です。

6. 日本・ベトナムでの人材紹介企業をご経験された中で感じた違い・差異はありますか?

日本とベトナムの人材紹介市場には大きな差異があります。日本市場ではエージェントを通じた採用が一般的ですが、逆に言うとエージェントを使わなければ候補者を採用できないという売り手市場が常態化しています。対してベトナムでは人口状況などの観点から社会全体として就職・転職候補者が豊富で、よりラフな採用スタイルが見られます。ただ、ベトナム市場も将来的には日本市場と同様の構造へと変化していくと予測されており、その変化に備えてVincereのような柔軟で拡張性の高いシステムを事前に利用しておくことで、将来的な競争優位性を形成できるのではと考えています。

7. 最後に、今後の活動の展望について教えてください。

弊社ではVincereを利用しながら戦略的な人材紹介業務を強化し、ベトナム市場でのさらなる成長を目指しています。また、日本とベトナムの差異を生かした独自のサービス展開も計画しておりますので、マーケティング部分でもVincereとはぜひ今後とも協業していきたいですね。

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